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同時通訳対応テレビ会議システム導入事例 : 横河電機株式会社様

会議室を新しくされた経緯をお聞かせください。

旧設備が老朽化(約18年使用)していたこともありますが、建物空調の更新工事のため、会議室を一時閉鎖することとなり、その機会を活かして会議システムの設備工事を行うことにしました。
また旧システムでは、設計当初想定していなかった同時通訳システムを使いながらのテレビ会議が多くなり、電話回 線を併用しながら通訳音声を送信していましたが、エコーが発生するなど運用に無理が生じていました。
老朽化、会議シチュエーションの変化、タイミング、これらが重なった結果、更新を決断しました。

会議室の特徴をお聞かせください。

取締役会、経営会議といった、役員会議に使用する会議室です。そのメンバーには、外国人も含まれるので、 言語は英語を使用しています。同時通訳を行うテレビ会議をストレスなく実施できる仕様を実現しました。

運用しての感想をお聞かせください。

今回のシステムのポイントは、
・多様な会議への対応力の向上 : Polycom、WebEx、電話による同時接続を可能にしました。
・同時通訳音声の向上 : 同時通訳音声をシステムに取り込みテレビ・電話会議出席者へストレスなく音声を届けます。

・テレビ会議映像の向上 : 天井カメラを設置し、発言者にフォーカスする機能をつけることで、画像は発言者、音声は同時通訳者にすることを実現しました。これにより、テレビ会議参加者の理解を助ける効果が生まれました。

・視認性の向上:レーザープロジェクターによる大型スクリーンへの投影およびサブディスプレイを設置しました。

・操作性の向上:タッチパネルで全ての操作を行うことにより、事務局の負担を軽減しました。
 
 
上記ポイントを実現させたことで、テレビ会議は劇的に改善をし海外から接続した外国人社員にも好評です。

【主要導入機材】
・同時通訳システム Televic Confideaシリーズ
・レーザープロジェクター Panasonic PT-RZ970J
・リアプロジェクションフィルム 三菱製紙 彩美s (SaiVis)
・HDインテグレーテッドカメラ Panasonic AW-HE70HW9
・タッチパネルシステム AMX

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