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九州メディア総合展2026(旧:九州放送機器展)出展のご案内

2026.06.16

NEWS
・6/16 イベントページを公開しました。展示内容は順次更新いたします。

三友株式会社は、7月15日(水)~16日(木)に福岡国際センターにて開催される「九州メディア総合展2026」(旧:九州放送機器展)に出展いたします。
弊社ブースでは、リアルタイムグラフィックス、ファイルベース運用支援、光伝送機器、最新カメラソリューションなど、放送・映像制作の現場に役立つ各種機器・ソリューションを展示いたします。

ご多忙の折とは存じますが、ぜひご来場いただき、弊社ブースへお立ち寄りください。

開催概要

■日時
2026年7月15日(水)10:00~17:00
2026年7月16日(木)10:00~17:00

■場所
九州メディア総合展 (ブース番号:82)
福岡国際センター
福岡県福岡市博多区築港本町2-2

■参加方法
参加費用 : 無料 (事前登録制)

お申し込みはこちら 九州メディア総合展 来場者登録ページ

■主催
一般社団法人 日本ポストプロダクション協会

■お問い合わせ
三友株式会社
九州営業所
〒810-0802 福岡県福岡市博多区中洲中島町2-3 福岡フジランドビル13F
TEL 092-282-3622

展示内容

■Pixotope
VR、AR、XRといったオンエアグラフィックをシンプルかつ迅速に作成するためのソフトウェアベースのソリューションです。映像信号やセンサー信号などの外部データソースと接続できるよう設計され、Unreal Engineを内蔵しているため、リアルタイムでのフォトリアリスティックなレンダリングと合成を実現します。シンプルで使いやすいGUIにより、放送局はもちろん、学校や一般企業など幅広い現場でご活用いただけます。

詳しく見る

■Volinga
動画などから高精細な3D環境を構築する3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)を、Unreal Engineなどの制作環境に統合する先進的なソリューションです。複雑なポリゴン生成を必要とせず、実写さながらのフォトリアルな空間をリアルタイムに処理できます。今回は、Pixotopeとの連携ソリューションも展示いたします。

メーカーサイトはこちら

■Amber Sign
MXFファイルに対してWAVやBWFによる音声の部分差し替えを簡単に行える「AS MXF Audio Inserter」、映像の部分差し替えに対応する「AS MXF Video Inserter」、さらにオンライン納品時に規格準拠の確認やリラップが可能な「AS MXF Checker」など、ファイルベース運用を支援する各種ソフトウェアを展示いたします。

■THUNDERS-J
リモートカメラなどに接続し、光カメラケーブルを介してSDI信号(最大12G-SDI/4K UHD)やEthernet信号などを光信号へ変換・伝送する専用インターフェース装置です。AC電源(100-240V)の遠隔給電にも対応しており、複雑化するライブ配信やイベント現場でのケーブル敷設を大幅にシンプル化します。

■ソニー
多様化する映像制作・配信現場に対応する最新のカメラソリューションを展示致します。
・XDCAMメモリーカムコーダー PXW-Z300
・XDCAMメモリーカムコーダー PXW-Z200
・Cinema Line PTZカメラ FR7
・PTZオートフレーミングカメラ BRC-AM7

※展示製品は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

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