プロダクト

リアルタイムバーチャルプロダクション Pixotope 《ピクソトープ》

Video Production Solutions

Pixotope

ピクソトープは現実が融合し、ビジネスモデルが変化する世界で「コンテンツ制作の複雑さ」を解決します。

NEWS

NEW  2023/05/18 教育機関向けのソリューション「Pixotope Pocket 」のご案内

Pixotope Pocket

Pixotope Pocket がバーチャルプロダクション教育業会に革命を起こします。 iOSモバイルデバイスと、PCさえあれば、クリエイターはいつでもどこでも、拡張現実と仮想スタジオツールを使用して没入型コンテンツを制作できるようになります。 

Pixotope Pocket の強力な機能と、この革新的なツールが学生や教育者がこれまでにない創造性を発揮することお手伝い致します。
※Pixotope Pocketは、教育業界向けのプランです。

2023/05/08  XR(LED表示)AR Extension構築時に使える2つの便利な機能がリリースされました。

① オートカラーマッチング

XRプロダクションでARエクステンションを実現させるには、LEDウォールとARで拡張した画像との色合わせが重要になります。しかし、色合わせは非常に時間と手間のかかる作業です。
Pixotope XR の新機能、「Automatic Color Matching」を使用する事で、再現セットアップの複雑さを大幅に軽減し、時間と労力を節約します。

② デジタルツイン

Pixotope XR 新機能「デジタル ツイン」を使用した、LEDウォールの自動位置合わせをご紹介します。
この驚異的なテクノロジーにより、XRプロダクション用に、LEDウォールを配置するプロセスが合理化され、時間と労力を大幅に節約できます。 時間をかけて配置するより、精度も高く簡単に設定する事が可能です。
これは、Pixotope Graphics と、Pixotope Tracking の組合せにより実現します。

Pixotope が選ばれている理由

Unreal Engineを内包しているため、プラグインや出力時に特別な処理は不要

人物のモーションキャプチャーをハードウェアを使用せず標準機能で実現

Windows 上で動作するソフトウェアのため、専用のハードウェアは不要

ユーザーニーズに合わせた柔軟なライセンスプラン

Pixotope Graphics

Unreal Engineを内包した

ビデオプロダクションソフトウェア

VS (Virtual Studio)
AR (Augmented Reality)
XR (Extended Reality)

Pixotope Tracking

カメラトラッキング ソリューション

Complete
Studio
Fly
XR

ビデオプロダクションソフトウェア

Pixotope Graphics

Pixotopeは、バーチャルスタジオ、拡張現実(AR)、オンエアグラフィックを、シンプルかつ迅速に作成するためのソフトウェアベースのソリューションです。既存のシステム(映像信号やセンサー信号 等)の外部データソースと接続出来るよう特別に設計されています。

Unreal Engine を内蔵しているため、リアルタイムでのフォトリアリスティックなレンダリングと合成を実現します。バーチャルセット 、拡張現実、パーティクルシステム、シミュレートされたカメラと レンズのプロパティなどの制御等、単一のユーザーインターフェイス から「オンエア」で使用するために迅速な設定ができるよう設計されています。

 

フォトリアリスティックレンダリング

Pixotopeは、EpicGames社のUnreal Engineを内蔵し、フォトリアリスティックなレンダリングをリアルタイムで⽣成します。
Unreal EngineそしてPixotopeの強力な組み合わせにより、クリエイターは、地形や葉、⾬、煙、⽕、髪、布、爆発などのパーティクルシステムや、シミュレートされたカメラを使⽤して、レンズの特性(歪み、被写界深度、⾊収差)などを含めたヴァーチャルセットとARコンテンツを迅速に作成することが可能です。

シンプルなユーザーインターフェース

Pixotopeはオンエアにも対応できるように構築されており、ヴァーチャルセットや、XRウォール、ARコンテンツの設定と展開を可能にします。これにより、ユーザーは単⼀のユーザーインターフェイスからあらゆる種類の仮想コンテンツを構成、作成、制御することが可能です。

Pixotope™ Director

非常にシンプルな構成とレイアウトで使い易いインターフェースとなっています。ビデオのイン・アウトや、カメラトラッキングの設定 など、システムのすべての制御を行います。

Pixotope™ Editor

レベル レイアウト、ライティング、VFX、アニメーション、合成のための直感的なインターフェースを用意しています。 Autodesk Mayaや、Cinema 4Dなどの作成ツールからデジタルアセットをインポートします。

Pixotope™ Keyer

Pixotopeは、リアルタイム クロマキーヤーを備えています。 そのリアルタイム機能は、すべて使いやすいリモートGUIから制御可能です。

Pixotope™ Controller

クリエイターはControllerを使って制作されたシーンや演出を、Webブラウザ上で制御できる"パネル"にすることができます。これにより、イベント時にMCや演者の方(操作する技術のない方)でも、簡単にコンテンツの操作が可能です。

 

Body Pose Estimation

(全てのライセンスに標準機能として搭載しています)

ボディポーズ推定(BPE)は、追加のハードウェアを必要とせずに、映像から人物関節点の3次元座標をリアルタイムに計測し、3D空間のCG オブジェクトと融合する機能です。バーチャル空間で、CGコンテンツに物理シュミレーションの設定などを加える事で、よりリアルな表現を実現します。また、これらの技術は、Nvidia社のSDKを使用して構築されています。

Pixotope Graphicsの主な機能

■UnrealRenderエンジンを使⽤したリアルタイムのフォトリアリスティックなCGIキャラクターと環境

■HDR32ビット線形カラー処理およびレンダリング環境

■UHD/4Kを含む放送業界標準のビデオフォーマットのサポート

■使いやすい内部クロマキーヤー

■⾊補正、マスク調整、および画像効果のためのGPUベースの内部ビデオ処理システム

■ビデオがグラフィックシステムのアンチエイリアシングの影響を受けないことを保証する内部合成。

■AR⽤のガベージマット、反射、シャドウ、アルファ⽤の個別の出⼒を備えた外部合成パイプライン

■すべての標準的なリアルタイムカメラ追跡製品とプロトコルのサポート

■任意のWebブラウザで実⾏できる使いやすく顧客がカスタマイズ可能なコントロールパネル

■8つの完全に構成可能なビデオ⼊⼒および出⼒(※AJA Corvid 88を使⽤の場合)

■Genlock/SDI、SDIビデオ信号または内部Clockを介したトライレベルおよびBB⼊⼒と同期します。

■放送中⼼の3Dキャラクタージェネレーターとアニメーションツール

■エディターからライブブロードキャストまでのシームレスなWYSIWYGワークフロー、エディター内でのライブSDIとトラッキング

■データ統合とリモート制御のための外部の低遅延で⾼精度のAPIサーバー

■マルチカメラのサポート

■StudioCreatorを使⽤した仮想スタジオの⾃動⽣成

■プロフェッショナルおよびゲームタイプのGPUを含むコモディティハードウェアで実⾏

■FBX、Alembic、openEXRなどを使⽤した業界標準のコンテンツ⽣成ワークフローのサポート。

■ユーザーが制御可能なビデオおよびトラッキング遅延機能

■LTCタイムコードによるタイムコードのサポート

■自社製品以外のカメラトラッキングもサポート

Stype HF1.1、Mo-Sys F4 1.7Mechanical、Mo-Sys F4 1.7 StarTracker、Ncam SDK(TCP) Spidercam Frame B、ROSS UX v2、Technocrane、Telemetrics Orad8、FreeD D1、EZtrack

 

WYSIWYGエディター

Pixotopeの独⾃の⾃動設定⽣成ツールを使⽤してコンテンツを作成する場合でも、専⽤のWYSIWYG編集ツールを使⽤して独⾃のコンテンツを最初から作成する場合でも、PixotopeはUnreal Engineのリアルタイムの能⼒を利⽤して、単⼀のカメラプロジェクトから、すべて映画のような品質のライブマルチカメラバーチャルスタジオを出力します。

※ WYSIWYG =What You See Is What You Get

 

ライセンスプラン

VS/AR Edition  (バーチャルスタジオ、AR に対応)
XR Edition  (XR、バーチャルスタジオ、ARに対応)
4K解像度、Pixotope™ Director Pixotope™ Editor Pixotope™ Keyer Pixotope™ Controller Body Pose Estimation は、全てのライセンスに標準搭載しています。

■メーカーダイレクトサポート

2つのプランからお選び頂けます。

「プロフェッショナルサポート」 「ビジネスサポート」

 

■ライセンス形態

ご予算、ご要望に応じて下記からお選びいただけます。

・パーマネントライセンス
・年間サブスクリプション
・短期間ライセンス
・アカデミックライセンス
(パーマネント、サブスクリプションに対応)
教育関係のユーザー様には特別なご提案をご用意しておりますので、一度ご相談ください。

■オプション [NEW]

・マルチウォール(最大4K解像度の1入力に対し3画面出力を可能にします)
・マルチ入力スイッチング(1台で2入力し内部スイッチングにより1出力を可能にします)
・XR Edition(XR、バーチャルスタジオ、ARに対応)
・フェイルオーバーエンジン(冗長化用ライセンスオプション)

 

カメラトラッキング ソリューション

Pixotope Tracking

Pixotopeトラッキングで収集したカメラの位置情報やレンズキャリブレーションデータは専用のプロトコルでPixotope Graphicsに送られます。

・キヤノンレンズパッケージ (カメラセンサーとキャノンレンズに接続に必要なケーブル類のセット)
・フジノンレンズパッケージ (カメラセンサーとフジノンレンズに接続に必要なケーブル類のセット)

※レンズキャリブレーションファイルデータはお問合せください。
※その他のレンズをご利用の方は別途ご相談ください。

レンズキャリブレーションファイルは、データベースにある機種の場合は、導入時に1ファイル納品いたします。 データベースにないファイルに関しましては、カメラ及びレンズをお送り頂き生成する必要がございます。 新規生成、追加生成などは別途ご相談ください。

 

Pixotope Tracking Complete

ユニークなハイブリッドシステム:マーカーレス光学トラッキングとマーカーベースの赤外線 

画像認識(マーカレス・トラッキング)と、反射マーカーを赤外線センサーで追跡し、カメラの位置情報を取得する両方のトラッキング機能を有し、どちらかを選択する事なく利用する事ができる画期的なハイブリット・トラッキング・システムです。

 

Pixotope Tracking Studio

赤外線LEDに基づく

マーカートラッキングシステム

スタジオ内で使用するように設計された赤外線センサーによるトラッキングシステムです。 スタジオの天井や壁面、床等に反射マーカーを取付けてそれらに照射し、カメラの動き情報を取得します。

 

GhostFrame

光学カメラトラッキングシステムPixotope Tracking XRは、特許取得済みの「GhostFrameテクノロ ジー」を採用しています。カメラの位置情報を計算するために、「GhostFrame LEDパネル」の隠された情報を使用します。これにより短時間でXRステージのセットアップに組み込むことができます。

Pixotope Tracking XRは、カメラトラッキングのために「GhostFrame LED パネル」のみを必要とします。スタジオの天井、床、壁上の構造、マーカー、などは必要ありません。

背面の壁や天井や床がLEDパネルで覆われている環境でのオブジェカメラトラッキングが可能です。このような環境では、マーカーベースの光学カメラトラッキングシステム追加のセンサーカメラは、干渉なしには使用できません。しかし、GhostFrameの隠されたトラッキング 情報は、すべてのLEDパネルをカメラトラッキングの対象に変えます。

 

Pixotope Tracking Fly

スルーレンズトラッキング

ドローン映像から拡張現実で利用できるよう特別に設計したトラッキングソフトウェアです。専門のセンサーカメラやマーカーを必要とせず、昼夜を問わず、コンピュータービジョン技術を使用して追跡マーカーの点群セットを生成し、ドローンで撮影されるイベントに使用できます。

 

ライセンスプラン

製品の提供は、基本的にはセンサーカメラ、及び専用ソフトウェア、専用PCとなります。

ソフトウェアには、次年度以降保守プランが用意されています。教育機関向けのアカデミック価格もございますので、お気軽にご相談ください。

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